SPECIAL FEATURE ― 会計事務所のAI活用

AIに「任せる力」
事務所の未来を変える。

業務のどこをAIに任せ、どこを人が担うのか。
その設計こそ、これからの会計事務所にとって最も重要な経営判断です。
MJSが提供する『5つのAI』で、記帳から監査、経営分析、顧問先対応まで。
「選ばれる事務所」への第一歩を、今日から。

  • 100万件

    AI-OCR入力 月間解析枚数突破
    (2026年2月時点)

  • 14万件

    MJS AIアシスト 累計利用件数
    (2025年7月〜)

  • 92%

    AI-OCR入力 通帳1ページあたりの
    処理時間削減率

  • 8,400

    デジタル化・AI導入補助金
    (旧:IT導入補助金)
    MJSでの採択実績

いま、会計事務所が
直面している課題

制度の細分化・高度化、担当者のスキル差、顧問先からの期待の高まり。
限られた人員で質を保ちながら成長するためには、業務の設計を変える時期に来ています。

  • 01

    入力業務に時間が奪われ、本来の付加価値業務に手が回らない

    電子帳簿保存法対応で電子取引データは急増。紙と電子が混在する中、記帳代行の入力作業が事務所の生産性を圧迫しています。

  • 02

    担当者ごとのスキル差で、帳簿チェックの品質にばらつきが出る

    制度改正のたびに業務が複雑化。手作業での監査には見落としや判断の個人差が生まれやすく、属人化が進みやすい状況です。

  • 03

    顧問先への提案力・経営支援サービスで差別化したいが余力がない

    月次・年次のレポート作成に時間がかかり、将来の話をするための分析や提案にまで手が伸ばせない——そんな声をよく伺います。

MJSの「5つのAI」が、
会計事務所のAI活用を支援します

MJSのAIは「勉強をして使いこなす」のではなく、
普段の業務の中で自然に活用できるよう組み込まれた実装型AI
導入したその日から実務に役立てられる設計です。

MJSは、『取引データ』も『紙証憑』もどちらも自動化できる仕組みを提供できます。 AI仕訳とAI-OCR入力で取り込んだ仕訳は、そのままMJS AI監査支援で帳簿チェック。 顧問先への付加価値サービスはHirameki 7経営分析プラスが支援し、 システム操作の疑問はMJS AIアシストが24時間即時回答します。
AI ONE 01

AI仕訳

取引データの連携で、記帳業務を効率化

銀行口座・クレジットカード・請求書サービス・POSレジなどの取引データを自動取得し、ユーザーが設定した条件に従ってAIが仕訳を自動作成。ACELINK NX-Proに標準搭載されています。 (※一部連携先はオプション機能となります。)

  • 銀行口座の入出金明細を自動連携
  • クレジットカード明細・ECサイト購入履歴に対応
  • POSレジ・経費精算データと連動
  • デジタルインボイス(JP PINT)にも対応
電子帳簿保存法対応で急増する電子取引データの仕訳作成を 「入力しない記帳」 へ。事務所の生産性を大幅に改善します。

AI TWO 02

AI-OCR入力

証憑画像の読み取りで、記帳業務を効率化

スキャンしたレシート・通帳・クレジットカード利用明細を取り込み、OCR解析して仕訳辞書に則って仕訳を自動作成。さらに、仕訳辞書が適用できなかった読取データは前年・当年仕訳からAI類推機能で仕訳をセットします。

手入力の場合

通帳1ページ
約8分

AI-OCR入力の場合

通帳1ページ
約40秒

1ページ10円の従量課金|使った分だけだから無駄がない

AI THREE 03

MJS AI監査支援

仕訳・帳簿のチェックが効率化

担当者が入力した、または自動作成した仕訳の処理ミスや処理漏れなどを、監査チェックルールに基づいて検出する帳簿チェックシステム。MJS税経システム研究所の専門家が監修しています。

  • 著増減監査
  • マイナス残高監査
  • 消費税区分監査
  • 仕訳明細監査
  • 仕訳重複監査
  • 事務所独自ルールも設定可能
従業員のスキルに関係なく、事務所全体で同じ品質の帳簿チェックを実現。属人化と人的コストを同時に解消します。

AI FOUR 04

Hirameki 7 経営分析プラス

顧問先への付加価値の高いサービス提供をAIがサポート

AIが経営レポートを自動生成。事前設定不要でボタン1つで出力でき、会計データと公的統計に基づいて生成AIがコメントまで自動作成します。

  • 事前設定不要&ボタン1つでカンタン出力
  • AIコメント・グラフの色を自由に編集可能
  • AIによるレポート読み上げ動画の作成も可能
  • 月次・年次AIレポートで事業の変化にいち早く気づける

30日間の無料トライアルあり

AI FIVE 05

MJS AIアシスト

操作の疑問・問題解決を円滑化

生成AIを活用したお問い合わせ対応サービス。製品の操作についてのお困りごとをチャット形式で質問すると、AIが解決方法をすぐに回答します。

  • チャット形式で24時間対応
  • 「部門の修正」「補助科目の追加」など実務の疑問に即回答
  • 2025年7月リリース以降、累計利用14万件突破
  • 無料でご利用いただけます

紙もデータも、どちらもAIで
仕訳作成まで自動化

記帳代行の入力業務を効率化し、処理の遅延や漏れを防ぐ。
MJSだからこそ実現できる、一気通貫の自動化ワークフローです。

データ(電子取引)の場合

  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 納品書・請求書
  • ECサイト購入履歴
  • POSレジ
  • 経費精算
  • デジタルインボイス
▼ AI仕訳
AIが自動で仕訳を作成

紙(証憑)の場合

  • レシート
  • 領収書
  • 通帳
  • 当座勘定照合表
  • 入出金明細書
  • クレジットカード明細
▼ AI-OCR入力
スキャン → 解析 → 自動仕訳

そして、取り込んだ仕訳は

MJS AI監査支援で帳簿チェック

さらに!

Hirameki 7で経営分析

顧問先への提案へ

注目のWebセミナー

MJSでは、会計事務所の皆さまの実務に直結するテーマでWebセミナーを毎月開催しています。

おすすめ 01

2027年1月 電子帳簿保存法の新たな改正を紐解く!

いよいよ始まるデジタルインボイスのシステム対応について。制度の概要から日々の経理業務で必要となる対応まで、MJSシステムの紹介を交えてわかりやすくご説明します。

開催日
2026年5月19日(火)14:00〜15:00
講師
MJS マーケティング・営業推進部 清岡 夏美
受講料
無料/定員100名
申し込む
おすすめ 02

義務化から3年!〜契約書・請求書をどう整理する〜

「置き場所」を変えれば、社内の電子書類の課題が解決。制度解説にとどまらず、現場で無理なく続けられる書類管理の設計思想をお伝えします。

開催日
2026年5月21日(木)14:00〜15:00
講師
MJS マーケティング・営業推進部 粟津 裕行
受講料
無料/定員100名
申し込む

AIを味方につけることが、
「選ばれる会計事務所」への第一歩。

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