ファイアウォール・アンチウィルス・アンチスパム製品

ネットワークの入口・出口対策に

課題の多いセキュリティ対策

サイバー攻撃がますます巧妙化する現代。リモートワークの普及や多様なデバイスの利用により、セキュリティ対策の重要性がさらに高まっています。
セキュリティ対策を怠ると、データの盗難や改ざん、業務の停止など深刻な被害が発生し、企業の信用失墜や経済的損失が生じることもあります。このようなリスクを回避するため、適切なセキュリティ対策が必要となります。

セキュリティ対策の課題

サイバー攻撃が増加する現代に求められるスペック

近年、サイバー攻撃はますます高度化・増加しており、攻撃を受けると通信量は必然的に増大します。
さらに、業務でのAI活用やコロナウイルスの流行後に普及したテレワークの拡大なども通信量増加を後押しする要因となっています。
こうした環境変化により、セキュリティ対策機器には従来以上の処理性能と拡張性が求められています。
そのためセキュリティ対策を行うためには、今後の環境にも耐えうることのできるスペックを備えた機器を選定する必要があります。

サイバー攻撃関連通信数の推移
コンサーブモードへの移行イメージ
現代の環境に対応したFortiGate「FortiGate-70F」
製品写真
製品詳細情報

【MJSオリジナル】
「危険サイト情報データベース」との連携で、

日本をターゲットとしたサイバー攻撃により強く!

海外製の多いUTMでは日本語のフィッシング文面や、国内企業・公的機関を装った攻撃は、検知しにくいケースがあります。新たにMJSが提供するFortiGateは専用の「危険サイト情報データベース」と連携することで、国内で実際に発生した攻撃事例や、観測された不正サイト、詐欺メールなどの特徴が迅速に共有されます。これにより日本特有の攻撃傾向に先回りした対策が可能となるため、国内の脅威に対して強い防御力を発揮します。

「危険サイト情報データベース」との連携で、日本をターゲットとしたサイバー攻撃により強く!

C&Cサーバーを遮断で被害拡大を防ぐ

今セキュリティ対策は防御だけでなく「入ってきた脅威に対してどう対応するか。」といった課題も求められています。脅威インテリジェンス最大の強みとして、「C&Cサーバー」を遮断できる機能があります。
「C&Cサーバー」とは、攻撃者が乗っ取った複数のパソコンやスマートフォンを遠隔でまとめて操るための司令等のようなものです。攻撃用のプログラムに感染した機器は、勝手にこの司令塔に連絡し「次に何をするか」「どんな情報を送るか」といった指示を受け取ります。
つまり、このC&Cサーバーを止めることは被害拡大を防ぐ重要なポイントとなります。

C&Cサーバーを遮断で被害拡大を防ぐ

FortiGateとwebフィルタリングの併用で国内・国外の脅威に広く対応!

オープンソースから収集される脅威情報には、信頼性の低いものが多数含まれます。
「危険サイト情報DB」では、収集した脅威情報を解析して偽陽性の情報を自動的に判別し、直近30日間で活性化している利用価値の高い脅威情報のみを提供しています。長年のWebフィルタリング事業を通して累計105億件以上のURLデータを蓄積しています。
「危険サイト情報DB」で収集した脅威情報のうち、特にURLに関するデータについては自社データベースを活用した独自の解析を加えて、信頼性をさらに高めています。

FortiGateとwebフィルタリングの併用

※本ページではデータベースを「DB」と表記しています。

FortiGateが選ばれる理由

Point 01

複数の脅威を一括管理

本来個別にセキュリティ対策ソフトなどの契約が必要だったものを、一括で管理できるようにしたのがFortiGateのようなUTM(統合脅威管理)です。これにより、今まで個別にあった管理画面はひとつにまとまり、FortiGate一つの導入で済ますことができます。

コスト削減・工数削減を実現しながらも、堅牢なセキュリティ対策が可能

Point 02

市場シェアNo.1を維持

FortiGateは世界中から支持され、長年にわたり市場シェアNo.1を獲得。
全世界で830,000社以上、累計13,700,000台以上が導入されています。

市場シェアNo.1を維持

Point 03

日本語対応のGUI

管理画面は日本語に対応。
また、マウス操作(GUI操作)にも対応しており、誰でもかんたんに管理設定ができます。

日本語対応のGUI

リプレイスの必要性

基本保守の終了により、最新のウイルスなどの情報がまとまった「パターンファイル」の更新も終了し、セキュリティ対策の精度が大幅に落ちてしまいます。
また、ご利用開始から5年を経過するとハードウェアの故障率も高くなります。
5年ご利用いただいたタイミングで新しい機器に取り換えることで、安心してご利用いただくことができます。

リプレイスを行わなかった場合のリスク

MJS LANパトロールと併せて使うと効果的!!

FortiGateの連携機能を使うことによって、FortiGateが検知した不正な通信を「MJS LANパトロール」が遮断するので、より効果的なセキュリティ対策を行うことができます。

MJS LANパトロールと併せて使うと効果的

サポート・業務支援

MJSは、システムをお渡しして終了するのではなく、コンサルティングや導入支援、
導入後の運用支援までサポートします。
導入において不安がある方、製品操作が不安な方でも安心してご利用いただけます。
さらに、スキルアップを支援するセミナー・研修会や、企業の事業継続をサポートする経営支援を行い、
更なる成長へと繋げます。

よくあるご質問

製品価格や料金プランが知りたい

導入する機能や事業規模などによって変動いたします。お問い合わせからお気軽にお問い合わせください。

MJSの特長

MJSは、多くの企業・会計事務所に選ばれています。

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