ステップで理解する企業のマイナンバー対策

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マイナンバー管理システム「ガイドラインに準拠したシステムを導入して、マイナンバーに関わる業務を効率化」

MJSでは、企業がマイナンバーに関わる業務を効率化できるようにするために、特定個人情報の取り扱いガイドラインに準拠したマイナンバー管理システム/サービスを提供しております。
自社内のサーバーで運用する「オンプレミス型」、クラウドのサーバーで運用する「クラウド型」、登録・管理を代行する「BPO」の3種類のサービスからお選びいただけます。

特定個人情報の取り扱いガイドラインに準拠した安全性の高いマイナンバー管理を実現します

MJSマイナンバーは、特定個人情報保護委員会によるガイドラインに準拠したマイナンバー(個人番号)の管理を可能にするシステムです。
MJS の業務システムとスムーズに連動し、マイナンバーの登録・保管・利用・削除に関わる業務を効率化すると同時に、管理者権限や利用者権限を適切に設定することができ、業務システムにマイナンバーを保持しないため、高いセキュリティレベルを確保することができます。

マイナンバーを業務システムに保持しません
完全に独立した管理システムなので、業務システム上にマイナンバーを保持することなく登録・印刷・参照することができ、情報漏えいや不正利用のリスクを軽減できます。
大量のマイナンバーも一括登録できます

業務アプリケーションの個人マスタと連携し、源泉徴収票等に必要な扶養親族のマイナンバー等を含めて、従業員のマイナンバーを一括登録できます。
従業員自身による入力も可能です

セルフエントリー画面から、従業員等が自分自身でマイナンバーを仮登録できます。本人確認書類も添付できるため、本部部門で内容確認した上で本登録することができます。
アラート表示で削除漏れを防ぎます

削除予定日を参照して、削除すべきマイナンバー情報の件数をアラート表示するため、うっかりミスによる削除漏れを防止できます。
一括して削除することも可能です。
アクセス履歴を記録して参照できます

登録・参照・印刷など、業務システムからマイナンバーへのアクセス履歴は記録され、誰がどのシステムで何をしたか、管理者権限で詳しく確認することができます。

特定個人情報の取り扱いガイドラインに準拠した安全性の高いマイナンバー管理を実現します

MJSマイナンバーCloudは、特定個人情報保護委員会によるガイドラインに準拠したマイナンバー(個人番号)の管理を可能にするシステムです。
MJSの業務システムとスムーズに連動し、マイナンバーの登録・保管・利用・削除に関わる業務を効率化すると同時に、管理者権限や利用者権限を適切に設定することができ、業務システムにマイナンバーを保持しないため、高いセキュリティレベルを確保することができます。
クラウド型サービスなので、マイナンバーを安全なクラウド上に保管しながら、収集・登録・管理といった業務は自社で行うことができます。

マイナンバーを業務システムに保持しません
完全に独立した管理システムなので、業務システム上にマイナンバーを保持することなく登録・印刷・参照することができ、情報漏えいや不正利用のリスクを軽減できます。
大量のマイナンバーも一括登録できます

業務アプリケーションの個人マスタと連携し、源泉徴収票等に必要な扶養親族のマイナンバー等を含めて、従業員のマイナンバーを一括登録できます。
従業員自身による入力も可能です

セルフエントリー画面から、従業員等が自分自身でマイナンバーを仮登録できます。本人確認書類も添付できるため、本部部門で内容確認した上で本登録することができます。
アラート表示で削除漏れを防ぎます

削除予定日を参照して、削除すべきマイナンバー情報の件数をアラート表示するため、うっかりミスによる削除漏れを防止できます。
一括して削除することも可能です。
アクセス履歴を記録して参照できます

登録・参照・印刷など、業務システムからマイナンバーへのアクセス履歴は記録され、誰がどのシステムで何をしたか、管理者権限で詳しく確認することができます。

マイナンバーの収集・登録・保管・廃棄までの一連の業務を代行します。

業務委託サービス『MJSマイナンバーBPO』

MJSマイナンバーBPOは、マイナンバー制度の導入で必要になる企業の人事部門などの作業負荷を削減するBPOサービスです。
自社内でマイナンバーの収集や保管・廃棄を行うには、その収集方法や管理方法、実際の通知や登録作業などのルール策定と環境構築が必要となります。また、マイナンバーの収集においては一時的に事務負担が増大し、管理コストも発生します。
MJSマイナンバーBPOを活用することで、企業で対応しなければならない業務範囲や対応期間を大幅に短縮することができます。
また、一時的に増大する事務業務にリソースを割く必要もなく、セキュリティー対策の面でも負荷を軽減します。

2種類のマイナンバー収集方法を用意
マイナンバーを収集する方法として(1)郵送による収集、(2)スマートデバイスを活用した収集、の2つの方法を用意しました。企業のポリシーや収集対象となる従業員等の状況に合わせて選択することが可能です。
また、郵送による収集は、普通郵便以外に、簡易書留やレターパックにも対応します。
データ保管時の漏えい対策
マイナンバー収集対象者の個人情報と、実際に収集したマイナンバーのデータを分離して管理するため、個人情報とマイナンバーが紐づいた情報は保管しません。住所などマイナンバー収集対象者の個人情報は、マイナンバーを収集した後すみやかに削除します。
物理的なセキュリティ対策
データおよび原紙の保管は、セキュリティ区画にて行います。物理的な監視や入室制限のほか、端末のセキュリティ対策も強固なポリシー運用を行います。
ERPシステムとの連動
MJSが提供している中堅・中小企業向けのERPシステム『Galileopt NX-Plus』、『MJSLINK NX-Plus』との連携が可能です。本ERPシステムではマイナンバーのデータを保持せず、マイナンバーBPO側のデータにアクセスして、税務申告書や源泉徴収票、支払調書などにマイナンバーを印字して出力することができます。

MJSならセキュリティ対応と給与、税務システムなどと「マイナンバー管理システム」を組み合わせた構成で
安心したマイナンバー管理をご提案いたします。

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